独学とプロ

最近、友人の医者と会う機会があった。医療というよりも、自身の健康に不安がある私はいくつか健康に関する本を読んでいるうちに、独学で勉強したいという気持ちが強くなってきた。

友人ということもあり、お酒も進んだので気軽に質問してみた。

「こういう本を粛々と読んでいけば、大学6年間で医学生が勉強することを20年くらいかければわかるようになるんじゃないかなぁって思ってるんだ、どう思う?」

すると、それまでほろ酔いで意見を言われることがあってもまぁそうだよねぇと生返事だった友は

「いや、そりゃ無理だ」

と即答した。曰く、あの医学生の勉強に対する熱量、勉強の物量は集中してやらないと再現はできないという。それは趣味とプロの違いであり、趣味を趣味としてやってる以上、趣味にしかならない。まぁそうだよなぁと思った。そこでもっと本格的に、真面目に取り組んで見ようと思った。私は今、他の分野に興味がある。コンピュータに関することはある程度行き詰まったのかもしれない。ブログはそのためのものである。目的は、教養をどこまで高めることができるか、である。

 

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